★今週、比較的大きめの地震が起きやすい日(必ず起きるということではありません)は、
30日(月)、31(火)、2月1日(水)あたり

地震が起きやすい時間帯は、
午前6時〜午前9時ぐらいの間、
  11時〜 13時ぐらいの間、
  19時〜22時ぐらいの間、
  23時〜午前1時ぐらいの間、
でしょうか。


●ただいま1月30日(月)午前8時まえですが、
観測地点は東京都内より大きめの地震雲はありません

★今現在時点で都心の動物などに大きな変化はありません

●この時期は、今週前半あたり(新月後)までは注意レベル上昇です。

宮城県沖震源の地震は、今後M4.8〜5.0クラスの地震が起きた場合には要注意レベル上昇です。

★強い寒気が流れ込む気象影響を受ける地域は、大きめの地震は起きにくい傾向です。

北海道道東地方、三陸沖、茨城県沖、千葉県銚子沖、千葉県北西部、紀州沖などは、今後注意レベルは徐々に上昇の傾向です。

●冬至後60日内により、やはり赤道から中緯度ぐらいまで(インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、中国南部、台湾、沖縄地方、奄美諸島、鹿児島地方、小笠原諸島など)の地域で大きめの地震がおきやすい傾向です。これから2月にかけては、日本だけでなく海外での大きめの地震発生の可能性が高まっています。
★直近の一連の海外地震
ニューギニア付近(M7.0、12月11日)ー>
南極付近(M7.5、1月2日)ー>
南太平洋フィジー諸島付近(M7.0、1月3日)ー>
北米西部カリフォルニア湾付近(M7.0、1月4日)ー>
地中海ギリシャ南部(M7.0、1月8日)ー>
インドネシアバンダ海付近(M7.7、1月28日)

の発生によってもやはり、しばらくその継続傾向です。

●当分の間、福岡西方沖を中心に西日本地方での地震が発生しやすい傾向です。

●直近の一連地震(千島列島(M6.2)ー>与那国島近海(M6.5)ー>茨城県沖(M6.2)ー>日本海中部(M6.3)ー>三陸沖(M6.9)ー>種子島近海(M6.0)ー>宮城県沖(M6.4)ー>奄美大島近海(M6.1)ー>宮城県沖(M6.2))の発生のパターンですと、房総沖、紀伊半島沖周辺などやや注意レベル上昇です。

★以下本日現在までに起きた地震情報(原則としてM3.0以上 関東地方周辺は全て)です。
▼宮城県沖地震の余震情報です(8月16日発生から本日現在まで総計36回、29日は0回(6.8->4.5->3.9->3.9->4.2->4.0->4.3->3.5->4.1->3.5->4.1->4.3->3.7->3.4->2.5->4.5->4.8->4.4->3.7->4.1->4.5->4.8->3.6->4.9->5.0->3.8->3.7->3.5->6.4->4.1->4.8->6.2->3.3->3.5->4.0->4.1->4.3)。
▼新潟県中越地方地震の余震情報です(8月20日から本日現在まで計35回、29日は0回(5.0->3.8->2.9->3.8->3.6->3.2->3.2->3.6->3.0->2.8->3.3->3.5->3.7->3.5->2.8->3.0->3.8->3.3->2.9->3.0->2.5->3.3->2.8->3.1->3.4->3.0->3.4->3.0->3.6->3.7->3.5->3.2->3.7->3.4->3.6->3.1)
▼福岡県西方沖地震の余震情報です(3月20日発生から本日現在まで計404回、29日は0回(4.3->3.4->2.8->2.3->2.3->3.1->2.8->3.0->2.6->2.9->3.1->3.8->3.8->3.6->3.4->3.0->2.9->2.5->2.9->2.8->4.2->3.2->2.6->2.1->3.4->3.0->3.6->3.7->3.3->3.0->2.5)。